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サポート技術情報

[DOS]基本的な CONFIG.SYS と AUTOEXEC.BAT ファイルの例

文書番号: 411572

最終更新日: 1998/03/26


この資料は以下の製品について記述したものです。


この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP411572

概要

この資料は、初期設定状態 (デフォルト) の CONFIG.SYS ファイルと AUTOEXEC.BATファイルの内容について説明したものです。

現象

MS-DOS 6.2/V がインストールされた直後の CONFIG.SYS ファイル (日本語環境用のCONFIG.SYS ファイル、英語環境では CONFIG.JP という名前になります) とAUTOEXEC.BAT ファイル (同じく日本語環境用の AUTOEXEC.BAT ファイル、英語環境ではAUTOEXEC.JP という名前になります) の内容を以下に示します。誤ってファイルを削除してしまった場合や、トラブルシューティング等にお役立てください。なお、ここでは MS-DOS 6.2/V を C ドライブの DOS というディレクトリにインストールしたとして説明します。また、アップグレードする前の環境により、これ以外のコマンド(行) が記述されている場合もありますのでご注意ください。

CONFIG.SYS (CONFIG.JP)

  DEVICE=C:\DOS\SETVER.EXE
  DEVICE=C:\DOS\BILING.SYS
  DEVICE=C:\DOS\HIMEM.SYS
  DOS=HIGH
  DEVICE=C:\DOS\EMM386.EXE
  DEVICE=C:\DOS\JFONT.SYS /P=C:\DOS\
  DEVICE=C:\DOS\JDISP.SYS
  DEVICE=C:\DOS\JKEYB.SYS /101 C:\DOS\JKEYBRD.SYS   (注 1)
  DEVICE=C:\DOS\KKCFUNC.SYS
  FILES=30
  SHELL=C:\DOS\COMMAND.COM C:\DOS\  /p
  DEVICE=C:\DOS\ANSI.SYS
  DEVICE=C:\DOS\MSIMEK.SYS /A1   (注 2)
  DEVICE=C:\DOS\MSIME.SYS /D*C:\DOS\MSIMER.DIC /DC:\DOS\MSIME.DIC /C1 /N /A1
                                                                        (注 2)
  注 1: 101 英語キーボードを使用している場合の記述です。106 日本語キーボードを
        使用している場合は、/101 の代わりに /106 が指定されます。AX 日本語キー
        ボードを使用している場合は、/101 の代わりに /AX が指定されます。
  注 2: セットアップ中に MS-DOS 6.2/V に付属の日本語入力システム (MS IME) を組み
        込む設定を選択した場合の記述です。

AUTOEXEC.BAT (AUTOEXEC.JP)

  @ECHO OFF
  PROMPT $p$g
  PATH C:\DOS
  SET TEMP=C:\DOS
  C:\DOS\NLSFUNC.EXE C:\DOS\COUNTRY.SYS
  C:\DOS\CHEV.COM JP

詳細

英語環境用の環境設定ファイル (CONFIG.US ならびに AUTOEXEC.US) の例については、以下のサポート情報をご参照ください。


文書番号 : 411576
タイトル : 基本的な CONFIG.US と AUTOEXEC.US ファイルの例

Keywords: DEFAULT DOS6V JAPANESE JP KBINFO SAMPLE 例 KB411572
Technology: kbMSDOS620 kbMSDOSSearch

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