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サポート技術情報

[W_PP4]WordArtで日本語フォントのボールド/イタリックを利用する方法

文書番号: 410701

最終更新日: 1998/05/26


この資料は以下の製品について記述したものです。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP410701

概要

この資料では、PowerPoint 4.0 添付の Microsoft(R) WordArt Version 2.0 (以下 WordArt) を利用して、太字や斜体の文字を作成する方法を紹介します。

現象

Microsoft Windows Operating System Version 3.1(以下 Windows 3.1) 上で扱うことのできる TrueType フォントには欧文フォントと JIS (日本語) フォントがあります。
欧文フォントはほとんどの場合、それぞれが基本のフォント書体以外に "Bold" "Italic"、"Bold + Italic" の書体を持っています。ところが日本語フォントはこれらの特殊な書体が用意されていません。
WordArt は非常に利用効果の高いフォントデザインのツールですが、扱うことの出来るフォントは TrueType フォントに限られます。
このため WordArt 上で日本語フォントを利用する場合、[太字] ボタンや [斜体] ボタンを選択してもその効果は (プリンターの解像度にもよりますが) 画面/印刷結果上にはそれほど反映されません。ここではこのボタンを利用しないで、 WordArt 上で日本語フォントをボールド、イタリックにする方法を解説します。

手順

標準のフォント状態

[GRAPHIC: ]

太字 (ボールド) にする方法

  1. [書式] - [縁取り] コマンドをクリックします。
  2. [線の種類] パネルから適当なものを選択し、[OK] をクリックします。
          → ここでは "標準" を選択しました。
    
    [GRAPHIC: ]

斜体 (イタリック) にする方法

  1. [書式] - [文字の回転] コマンドをクリックします。
  2. [傾き (S)] ボックスから適当なものを選択し、[OK] をクリックします。
         → ここでは "20%" を選択しました。
    
    [GRAPHIC: ]

補足

WordArt は、太字や斜体文字以外にも袋文字、影付文字、簡易的な縦書き文字なども簡単にご利用いただけます。ぜひお試しください。

詳細

  • PowerPoint は米国 Microsoft Corporation の登録商標です。

Keywords: bold change DBCS font italic KBHOWTO pp4 ppt4 ワードアート KB410701
Technology: kbPowerPtSearch kbZNotKeyword2

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