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サポート技術情報

[ACC2] テーブルウィザードの正誤情報

文書番号: 404052

最終更新日: 1998/02/06


この資料は以下の製品について記述したものです。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP404052

概要

Access 2.0 のテーブル ウィザード操作時に、表示される内容の正誤情報と内容に関する補足説明を紹介します。

現象

テーブル ウィザードでテーブルを作成する場合に、テーブルに設定する [定義するフィールド:] を指定するウィンドウの右下にある [テーブルの詳細設定を行う] チェックボックスを選択します。[次へ] ボタンをクリックして 2 画面後の、[テーブル"テーブル名"のリレーションシップの設定:] のウィンドウに記載されている説明文です。

  「必要に応じて、既存のテーブルに対するリレーションシップ(関係付け)を設定して
    ください。
    リレーションシップを設定すると、関連するテーブル間で対応しないデータの入力を
    防ぐことができます。」

補足説明

上記の説明文中において「リレーションシップを設定すると、関連するテーブル間で対応しないデータの入力を防ぐことができます。」という箇所は明らかに参照整合性の機能を示す記述です。しかし、この説明に従いテーブル ウィザードを使用して、参照整合性を持ったテーブル間のリレーションシップを作成しても、実際にはリレーションシップに参照整合性の設定は行われません。
テーブル ウィザードを使用して作成したリレーション シップを確認するには、リレーションシップウィンドウで [リレーション シップ] - [すべてのリレーションシップ] コマンドを選択してください。

Keywords: KBBUG KB404052
Technology: kbAccess200 kbAccessSearch

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