文書番号: 404049
最終更新日: 1998/02/03
この資料は以下の製品について記述したものです。
- Microsoft(R) Access for Windows(R) version 2.0 (以下 Access 2.0)
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP404049
概要
一対一のリレーションシップが設定されたクエリーで、自動参照が機能しない現象の原因と回避方法を紹介します。
現象
現象
一対一のリレーションシップが設定されている 2 つのテーブルでクエリーを作成します。このクエリーをデータシートビューで表示し、データの入力をした時に、結合されたフィールドに該当するデータが表示されません。
回避方法
オンラインヘルプ「自動的に情報を参照 (自動参照) 」の「注意」の項にも記述されていますが、Access 2.0 において自動参照を使用するには、対象のテーブルに一対多のリレーション シップが設定されていなければなりません。
実際には、一対一のリレーション シップを持つテーブルであっても、自動参照の機能を使用したい場合には、一対多のリレーション シップを設定するようにします。
Keywords: KBBUG KB404049
Technology: kbAccess200 kbAccessSearch