文書番号: 402896
最終更新日: 1998/05/26
この資料は以下の製品について記述したものです。
- Microsoft(R) PowerPoint(R) for Windows(R) Version 4.0 (以下、PowerPoint 4.0)
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP402896
概要
この資料では、PowerPoint Viewer(以下 Viewer) を利用して、プレゼンテーションを連続で実行する方法をご紹介します。この方法を利用して分割されたプレゼンテーションを連続で実行することによって、あたかも1つのプレゼンテーションが実行されているように見せることもできます。
リストファイルを作成する
-
[プログラムマネージャー] の画面から、 [アクセサリ] - [メモ帳] を起動します。
-
1 プレゼンテーションにつき、1行ごとにフルパスで記述してください。
例)ハードディスク (この資料では C ドライブとします) の PPT ディレクトリに BUNKATS1.PPT BUNKATS2.PPT BUNKATS3.PPT が保存されていた場合のリストファイルの作成方法
C:\PPT\BUNKATS1.PPT
C:\PPT\BUNKATS2.PPT
C:\PPT\BUNKATS3.PPT
-
[ファイル] - [名前を付けて保存] コマンドをクリックします。
[ファイル名を付けて保存] ダイアログ ボックスが表示されます。
-
[ファイル名] のテキストボックスに適当な名称を付け、(拡張子を ".LST" に変更)
任意のディレクトリを指定して、[OK] をクリックします。
ファイルが保存されます。
ファイル名の例) BUNKATS.LST
-
[ファイル] - [メモ帳の終了] コマンドをクリックしメモ帳を終了します。
プレゼンテーションを実行する
注意:ここでは、PowerPoint Viewer はすでにセットアップされているものとしてご説明いたします。セットアップをされていない場合は、ユーザーズガイド」で「はじめに」の P.x をご参照いただくか、もしくは 文書番号 402332『 Microsoft PowerPoint Viewer セットアップ方法』をご覧ください。
-
PowerPoint Viewer を起動します。
[Microsoft PowerPoint Viewer] ダイアログ ボックスが表示されます。
-
[ファイルの種類] から [実行ファイルリスト (*.lst)] を選択し、作成したリストファイルを選びます。必要な設定を行い、[開始] をクリックします。
スライドショーが開始されます。
詳細
プレゼンテーションを作成したコンピュータと実行するコンピュータが違う場合、作成したプレゼンテーションと違った印象に見える場合があります。また、環境によってはプレゼンテーション実行時にエラーを起こしたり非常に動作が遅くなったりすることも考えられますのでご注意ください。
Keywords: KBHOWTO show slide Viewer KB402896
Technology: kbPowerPtSearch kbZNotKeyword2