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サポート技術情報

[Office4.3]Office 4.3 のセットアッププログラム(SETUP.EXE)の起動方法

文書番号: 402206

最終更新日: 2000/11/14


この資料は以下の製品について記述したものです。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP402206

概要

Office 4.3 にはCD-ROM版とフロッピーディスク版があります。
メディアによってセットアップ プログラムの起動方法が異なります。
この資料では、Office 4.3 を CD-ROM 版 とフロッピーディスク版、それぞれのセットアップ プログラムの実行の方法を説明します。
なお、ここではスタンドアロンマシンへのセットアップを想定して説明したものです。 ■CD-ROMからのセットアップ方法

Office のセットアップについて

Office 4.3 は、\DISK1 ディレクトリの SETUP.EXE を実行してセットアップします。
  1. Windows を起動します。実行されているアプリケーションがあればすべて終了します。
  2. Office 4.3 の CD-ROM を CD-ROM ドライブにセットします。
  3. Windows のプログラムマネージャで、[アイコン] - [ファイル名を指定して実行...]を選択します。
  4. [コマンドライン] ボックスで、CD-ROM が入っているドライブ名を入力し、続けてコロン (:) および \disk1\setup と入力します。たとえば、CD-ROM ドライブが D に接続されている場合は、d:\disk1\setup と入力します。
  5. <OK> を選択します。以降は、画面に表示される指示に従います。セットアップの詳細については、『 Office お使いになるまえに』の「第1章 Microsoft Office のセットアップ」を参照してください。

MS-IME2のセットアップについて

MS-IME2 は、\MSIME2\DISK1 ディレクトリの SETUP.EXE を実行してセットアップします。
  1. Windows を起動します。
  2. Office 4.3 の CD-ROM を CD-ROM ドライブにセットします。
  3. Windows のプログラムマネージャで、[アイコン] - [ファイル名を指定して実行...] を選択します。
  4. [コマンド ライン] ボックスで、CD-ROM が入っているドライブ名を入力し、続けてコロン (:) および \msime2\disk1\setup と入力します。たとえば、CD-ROM ドライブがD に接続されている場合は、d:\msime2\disk1\setup と入力します。
  5. <OK> を選択します。
以降は、画面に表示される指示に従います。セットアップの詳細については、『日本語入力ガイド』の「第1章 MS-IME2 のセットアップ」を参照してください。

リコー漢字 TrueType フォントのセットアップについて

フォントの追加や、すでに組み込まれているフォントの削除は、Windows のコントロールパネルで行います。
  1. Windows を起動します。
  2. Office 4.3 の CD-ROM ドライブにセットします。
  3. プログラム マネージャで、[メイン] グループの [コントロール パネル] アイコンをダブルクリックします。
  4. コントロール パネルで、[フォント] アイコンをダブルクリックします。[フォントの設定] ダイアログボックスが表示されます。
  5. <追加...> を選択します。[フォントの追加] ダイアログ ボックスが表示されます。
  6. [ドライブ] ボックスの矢印ボタンをクリックします。ドライブの一覧が表示されます。
  7. ドライブの一覧から、CD-ROM ドライブを選択します。[ディレクトリ] リストに、Office 4.3 の CD-ROM にあるディレクトリが表示されます。
  8. [ディレクトリ] リストから font ディレクトリを選択し、ダブルクリックします。disk1 から disk6 までのディレクトリが表示されます。
  9. [ディレクトリ] リストから disk1 ディレクトリを選択し、ダブルクリックします。[フォントの選択] リストボックスに、ディレクトリ名の中にあるフォントのフォント名が表示されます。
  10. 追加するフォントのフォント名を選択します。表示されたすべてのフォントを追加するときは、<すべてを選択> を選択します。
  11. <OK> を選択します。マウス ポインタが砂時計の形になり、フォントの組み込みが始まります。
  12. しばらくすると、「.....があるフロッピー ディスクを挿入ください。」というメッセージが表示されます。ここで、メッセージで指示されているディスク番号と同じディレクトリを指定します。たとえば、”リコー漢字 TrueType フォント ディスク 2”と指示されている場合は、[フォントの組み込み] ダイアログボックスのテキスト ボックスに表示されているディスク番号を "2" に変更して (たとえば、"disk1" を "disk2" に変更して)、<OK> を選択します。以降、次のフロッピー ディスクを要求するメッセージが表示されたときには、ディスク番号に従って、テキストボックスのディレクトリを変更し、<OK> を選択します。
    注意:
    2書体以上を同時に組み込む場合、ディスク(2枚目と4枚目)を入れ替えるときにテキストボックスに登録先のディレクトリ名が表示されることがあります(たとえば登録先がCドライブの\WINDOWS\SYSYTEM というディレクトリの場合、「 C:\WINDOWS\SYSYTEM 」と表示されます)。このときは、CD-ROM ディスクをセットしたディスクドライブとディレクトリを入力しなおして下さい( CD-ROM ドライブが Q の場合は、Q:\FONT\DISK2\となります)。
  13. 組み込みが終了すると、追加したフォントのサンプルが [サンプル] リストに表示されます。
  14. 引き続きフォントの組み込みを行う場合には、<追加...> を選択します。フォントの追加を終了する場合は、<終了> を選択します。
フォントの組み込みの詳細については、『リコー漢字 フォント セットアップガイド』、 またはお使いの Windows のマニュアルを参照してください。

■フロッピーディスクからのセットアップ方法

Office のセットアップについて:
Office 4.3 は、"セットアップディスク 1" と書いてあるフロッピーディスク の SETUP.EXE を実行してセットアップします。
  1. Windows を起動します。実行されているアプリケーションがあればすべて終了します。
  2. Office 4.3 の セットアップディスク 1 を フロッピーディスク ドライブにセットします。
  3. Windows のプログラムマネージャで、[アイコン] - [ファイル名を指定して実行...]を選択します。
  4. [コマンドライン] ボックスで、フロッピーディスク が入っているドライブ名を入力し、続けてコロン (:) および \setup と入力します。たとえば、フロッピーディスクドライブが A の場合は、a:\setup と入力します。
  5. <OK> を選択します。
    以降は、画面に表示される指示に従います。セットアップの詳細については、『 Office お使いになるまえに』の「第1章 Microsoft Office のセットアップ」を参照してください。

MS-IME2 のセットアップについて

MS-IME2 は、MS-IME2 の ディスク 1 の SETUP.EXE を実行してセットアップします。
  1. Windows を起動します。
  2. MS-IME2 の ディスク 1 を フロッピーディスク ドライブにセットします。
  3. Windows のプログラムマネージャで、[アイコン] - [ファイル名を指定して実行...]を選択します。
  4. [コマンドライン] ボックスで、フロッピーディスク が入っているドライブ名を入力し、続けてコロン (:) および \setup と入力します。たとえば、フロッピーディスクドライブが A の場合は、a:\setup と入力します。
  5. <OK> を選択します。
以降は、画面に表示される指示に従います。セットアップの詳細については、『日本語入力ガイド』の「第1章 MS-IME2 のセットアップ」を参照してください。

リコー漢字 TrueType フォントのセットアップについて

フォントの追加や、すでに組み込まれているフォントの削除は、Windows のコントロールパネルで行います。
  1. Windows を起動します。
  2. リコー漢字 TrueType の ディスク 1 をフロッピーディスク ドライブにセットします。
  3. プログラム マネージャで、[メイン] グループの [コントロール パネル] アイコンをダブルクリックします。
  4. コントロール パネルで、[フォント] アイコンをダブルクリックします。[フォントの設定] ダイアログボックスが表示されます。
  5. <追加...> を選択します。[フォントの追加] ダイアログ ボックスが表示されます。
  6. [ドライブ] ボックスの矢印ボタンをクリックします。ドライブの一覧が表示されます。
  7. ドライブの一覧から、フロッピーディスク ドライブを選択します。
  8. [フォントの選択] リストボックスに、フロッピーディスクの中にあるフォントのフォント名が表示されます。
  9. 追加するフォントのフォント名を選択します。表示されたすべてのフォントを追加するときは、<すべてを選択> を選択します。
  10. <OK> を選択します。マウス ポインタが砂時計の形になり、フォントの組み込みが始まります。
  11. しばらくすると、「.....があるフロッピー ディスクを挿入ください。」というメッセージが表示されます。ここで、メッセージで指示されているディスク番号と同じフロッピーをセットします。たとえば、”リコー漢字 TrueType フォント ディスク2”と指示されている場合は、ディスク2をフロッピーディスクドライブにセットして、<OK> を選択します。以降、次のフロッピー ディスクを要求するメッセージが表示されたときには、ディスク番号に従って、フロッピーをセットし、<OK> を選択します。
    注意:
    2書体以上を同時に組み込む場合、フロッピーディスク(2枚目と4枚目)を入れ替えるときにテキストボックスに登録先のディレクトリ名が表示されることがあります(たとえば登録先がCドライブの\WINDOWS\SYSYTEM というディレクトリの場合、「 C:\WINDOWS\SYSYTEM 」と表示されます)。
    このときは、フロッピーディスクをセットしたディスクドライブとディレクトリを入力しなおして下さい(フロッピーディスクドライブがAの場合は、A:\となります)。
  12. 組み込みが終了すると、追加したフォントのサンプルが [サンプル] リストに表示されます。
  13. 引き続きフォントの組み込みを行う場合には、<追加...> を選択します。フォントの追加を終了する場合は、<終了> を選択します。
フォントの組み込みの詳細については、『リコー漢字 フォント セットアップガイド』、またはお使いの Windows のマニュアルを参照してください。

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