文書番号: 402197
最終更新日: 2003/11/12
この資料は以下の製品について記述したものです。
- Microsoft(R) Office Professional for Windows(R) Version 4.3
概要
オフィスマネージャには、登録されたアプリケーションをボタン一つによって起動する機能を持っております。このボタンは、ビットマップ形式にてファイル化されており、必要に応じて変更することができます。ここでは、この具体的な方法を解説いたします。
手順
必要に応じて [Microsoft Office マネージャ] ツールバーに表示されるアプリケーションのボタン イメージを変更することができます。Office をセットアップしたディレクトリの MS-BTTNS サブディレクトリには、参考となるボタン イメージのファイル
(拡張子 .BMP) が各種用意されています。
使用可能なビットマップデータの仕様
ボタン イメージとして使用するビットマップのサイズは、小ボタン表示用と標準ボタン表示用を合わせて、全体で幅 27 ドット × 高さ 42 ドットです。また、それぞれの表示に対するビットマップの仕様は、次のようになります。
ボタン表示 | ビットマップ内の位置とサイズ
--------------+-----------------------------------------------------
小ボタン | ビットマップの左上隅幅 19 ドット × 高さ 17 ドット
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標準ボタン | ビットマップの下半分幅 27 ドット × 高さ 25 ドット
ボタン イメージの編集方法
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Windows のペイントブラシを起動して、既存のボタン イメージのファイルを開きます。参考として、Office をセットアップしたディレクトリの MS-BTTNS サブディレクトリにあるビットマップ (拡張子 .BMP のファイル) を使用することができます。
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ペイントブラシのコマンドを使用して、イメージを編集します。
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編集したイメージを別のファイル名で保存します。ビットマップの左上隅にあるイメージは、小ボタン表示用のボタン イメージに対応します。ビットマップの下半分にあるイメージは、標準ボタン表示用のボタン イメージに対応します。
注意事項:表示が見づらくなることがありますので、ボタン イメージの背景色は変更しないでください。
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