文書番号: 402190
最終更新日: 1997/11/04
この資料は以下の製品について記述したものです。
- Microsoft(R) Word for Windows(R) Version 6.0 (以下 Word 6.0)
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP402190
概要
ウォーターマークとは、文書の各ページに表示される文字列やグラフィックのことです。文字列や描画オブジェクトをすべてのページに繰り返し表示するには、ヘッダーまたはフッターにウォーターマークを挿入します。挿入した文字列や描画オブジェクトは、配置した位置によりページのどこにでも印刷することが可能です。印刷位置は、必ずしもページの上部や下部に限定されません。
ここでは『ユーザーズガイド』「 Word 6.0 の文書の作成例」 XXXiii ページの“ (10) ウォーターマーク”を挿入する方法をご説明します。
手順
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Word 6.0 を起動します。(既存の文書にウォーターマークを挿入する場合は、目的の文書を開きます。)
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[標準] ツールバーの <図形描画> ボタンをクリックし、[図形描画] ツールバーを表示します。
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[表示] - [ヘッダー/フッター] コマンドを選択します。ヘッダー/フッター編集画面が表示されます。Word 6.0 では、ヘッダー領域とフッター領域は印刷されない点線枠で囲まれて表示されます。
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[図形描画] ツールバーの <テキスト ボックス> ボタンを選択後、ウォーターマークを挿入する位置でドラッグしてテキストボックスを挿入します。Word 6.0では、点線枠でかこまれているヘッダー/フッター領域以外の任意の場所にテキストボックスを挿入することが可能です。ウォーターマークを複数挿入する場合は、同様の操作で任意の数のテキストボックスを挿入します。
![[GRAPHIC: ]](JP402190A.gif)
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挿入したテキストボックス内に図を挿入します。図を挿入するテキストボックス内にカーソルを移動し、[挿入] - [図] コマンドを選択します。[ファイル名]リストボックスから任意の図を選択し、<OK> ボタンを選択します。
参考:この操作では、挿入したテキストボックスに WordArt オブジェクト等の挿入も可能です。また、テキストボックスを挿入せずに [図形描画] ツールバーの描画ツールを使用して任意の位置に図を描画することも可能です。
![[GRAPHIC: ]](JP402190B.gif)
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挿入したテキストボックスの枠線を“なし”に設定します。まず、テキストボックスを選択します。[書式] - [描画オブジェクト] コマンドの [線] パネルから “線:なし”オプションボタンを選択後、<OK> ボタンを選択します。
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[ヘッダー/フッター] ツールバーから <閉じる> ボタンを選択します。
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『ユーザーズガイド』 P404 ~も併せてご参照ください。
Keywords: KBHOWTO KB402190
Technology: kbWord600 kbWordSearch kbZNotKeyword2