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サポート技術情報

[ACC2]新規追加せずにレコード編集をするための設定方法

文書番号: 402093

最終更新日: 1998/02/09


この資料は以下の製品について記述したものです。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP402093

概要

フォームでデータ入力をする際、既存のレコードの編集のみ可能で、新規レコードの追加はできない状態に設定することができます。この状態でフォームをデータシートビューで開いた時には、最終レコードの次に、レコード セレクタに * が表示される空白行が表示されません。
ここでは、この設定を Access 2.0 上で行う方法を説明します。

手順

Access 2.0 に添付されているサンプル データベース NWIND.MDB の中の [仕入先] フォームを使用して説明します。
  1. NWIND.MDB を開き、データベース ウィンドウの中から [仕入先] フォームを選び、デザイン ビューで開きます。
  2. 次にデータシート ビューでレコード セレクタを確認します。
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  3. データシート ビューからデザイン ビューに変えて、メニューから [表示]-[プロパティ] コマンドか、ツール バーから <プロパティ> ボタンを選択して、プロパティシートを開きます。プロパティの種類は "すべてのプロパティ" か "その他のプロパティ" を選んでください。
  4. [既定の入力モード] プロパティを "レコードの追加禁止" に設定します。
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  5. [表示]-[データシート] コマンドか、ツール バーから <データシート> ボタンを選び、最終行の次に空白行があるか確認してください。
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フォーム ビューに切り替えると、データシート ビューで最終行の次に空白行がある場合は、空白の入力画面が表示されますが、フォームのプロパティで [既定の入力モード]プロパティを "レコードの追加禁止" に設定した場合は、最後の画面は既存のレコードが表示されます。
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Keywords: KBHOWTO KB402093
Technology: kbAccessSearch

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