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アップデート サービス 2 修正内容

最終更新日:1997 年 9 月 24 日


障害内容と回避策について

 発売当初より、Excel 5.0 は OLE 関連モジュールにつきまして、バージョン 2.01を使用しておりますが、それ以降に発売された他アプリケーション (外国語版製品を含む) をセットアップしたり、Windows 95上に Excel 5.0 をセットアップした場合に OLE のバージョンの整合性が取れなくなることがあります。このような状況で起こり得る Excel 5.0 の問題として以下の 3 点 があります。

  • Windows95 に Excel5.0 をセットアップした場合には 障害 C は起こりません。
  • アップデート キットは障害 A と 障害 B に対して有効に働きます。障害 C については、手動で 『回避策』 に説明された設定を行う必要があります。
  • 現在システムが使用している OLE のバージョンは次の方法により確認することができます。
    1. Excel 5.0 のメニュー [?] - [バージョン情報] で表示される画面から [システム情報] ボタンを選択します。
    2. [表示する項目] ドロップダウン メニューから 「システム DLL」を選択します。
    3. OLE2.DLL のバージョンを確認します。

各問題の現象と回避策
A.「レッスンとデモ」など特定のファイルが開けなくなる。
現象: 特定のファイルを開こうとすると、エラーメッセージ 「モジュールがありません」 が表示され、ファイルを開くことができません。(OLE 2.02 の環境で新規に作成したファイルでは、この問題が発生することはありません )
Excel 5.0 に標準で添付されているファイルの中で、問題が発生するファイルは次の通りです。
ディレクトリ ファイル名 機能
\EXCEL5\EXAMPLES BOOKST.XLS サンプル ファイル
\EXCEL5\EXAMPLES SAMPLES.XLS サンプル ファイル
\EXCEL5\EXCELCBT 93SALES.XLS レッスンとデモ
\EXCEL5\EXCELCBT SALES.XLT レッスンとデモ
\EXCEL5\LIBRARY\MSQUERY XLQUERY.XLA 外部データの取り出し
\EXCEL5\ANALYSIS ATPVBAJP.XLA 分析ツール − VBA 関数
\EXCEL5\LIBRARY\SOLVER SOLVER.XLA ソルバー
回避策: \WINDOWS\SYSTEM ディレクトリの VBADBCS.DLL ファイルをアップデート キットにより供給される同名ファイルで上書きコピーします。
ご注意 Microsoft Access® for Windows® Version 2.0Microsoft® Office Professional for Windows® Version 4.3 をお使いのお客様は、 製品をセットアップすることにより、この問題は自動的に回避されます。 アップデートを行う必要はありません。
B. ネットワークカードを装着していない AT互換機以外の機種で、Excel5.0 が異常終了する
現象: 上記に該当するマシン環境で、Excel 5.0 で次の操作を行うと Excel 5.0 が終了または停止することがあります。
  • 「ツール」 - 「マクロ記録」 コマンドを実行しマクロを記録する
  • 「挿入」 - 「マクロ」 - 「モジュール」 サブコマンドを実行し、モジュール シートを追加する
  • 「ファイル」 - 「開く」 コマンドを実行し、モジュール シートが含まれるブックを開く
回避策: システムに OLE 2.02 が組み込まれると \WINDOWS にファイル 「COMPOBJ.INI」が作成されます。COMPOBJ.INI [CoCreateGuid] セクションに次の記述を追加します。

[CoCreateGuid]
ForceRandom=1
ご注意: Microsoft Access® for Windows® Version 2.0Microsoft® Office Professional for Windows® Version 4.3 をお使いのお客様は、 この現象は回避されています。 COMPOBJ.INI を改めて書き換える必要はありません。
C. 「アドイン マネージャ」 によるアドイン ファイルの組み込みが正常に行えなくなる (Windows95 をご使用の方には必要ありません)
現象: [ツール] - [アドイン マネージャ] コマンドを実行する際に、特定のアドインが組み込まれている場合や、特定のアドインの組み込みを外そうとした場合に、エラー メッセージ 「<ファイル名> にアクセスできません」 が表示されます。
Excel 5.0 に 標準で添付されているアドインの中で問題が発生するアドインは次の通りです。
<組み込まれているとエラー メッセージが表示されるアドイン>
ディレクトリ ファイル名 機能
\EXCEL5\LIBRARY AUTOSAVE.XLA 自動保存
\EXCEL5\LIBRARY ADDINFNS.XLA Excel 4.0 アドイン関数
\EXCEL5\LIBRARY\ANALYSIS ANALYSIS.XLA Excel 4.0 分析ツール
\EXCEL5\LIBRARY\ANALYSIS ANALYSF.XLA Excel 4.0 分析関数
\EXCEL5\LIBRARY\ANALYSIS ATPVBAJP.XLA 分析ツール - VBA 関数
<組み込みを外そうとした場合にエラー メッセージが表示されるアドイン>
ディレクトリ ファイル名 機能
\EXCEL5\LIBRARY REPORTS.XLA レポートの印刷
\EXCEL5\LIBRARY VIEWS.XLA ビュー
\EXCEL5\LIBRARY\SOLVER SOLVER.XLA ソルバー
回避策: 該当するアドイン ファイルの属性を 「書き込み禁止」 に設定します。
ご注意 Excel に添付されているアドイン ファイル以外のもの (ユーザーが独自に作成した *.XLA など) を使用している場合を除いて、この問題は Microsoft® Office Professional for Windows® Version 4.3 および、 Microsoft NT® 3.5 Service Pack 1.1 では回避されています。

 

 
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