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サポート技術情報

Anti-Virusの[ステルス型ウィルスのチェック]オプションの動作について

文書番号: 405989

最終更新日: 1997/11/03


この資料は以下の製品について記述したものです。


この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP405989

概要

この資料は、Windows 3.1 用の Anti-Virus と MS-DOS 用の Anti-Virus とでは [ステルス型ウィルスのチェック] オプションの動作が異なることについて説明した ものです。

現象

MS-DOS 6.2/V の Anti-Virus には、[ステルス型ウィルスのチェック] という オプションがあります。しかし、Windows 3.1 用の Anti-Virus と MS-DOS 用のAnti-Virus とでは、このオプションについての動作が異なります。
Windows 3.1 用の Anti-Virus で、[オプション] メニューから [ステルス型ウィルスのチェック] チェック ボックスをオンにした (チェックした) 状態で検出を実行すると、既にディスク上に CHKLIST.MS ファイルがある場合、そのファイルは削除されます。CHKLIST.MS ファイルがない場合、一度目は新規に作成されますが、再度検出を実行すると削除されてしまいます。
また、このチェックボックスをオフにした状態で検出を実行した場合、CHKLIST.MSがある場合は更新され、無い場合には新規に作成されます。
同様の操作を MS-DOS 用の Anti-Virus で実行した場合、上記のような現象は発生せず、CHKLIST.MS ファイルは [ステルス型ウィルスのチェック] の設定に関わらず、常に更新されます。

Keywords: CHECK DOS6V KBINFO OPTION STERUS VIRUS KB405989
Technology: kbMSDOS620 kbMSDOSSearch

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