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サポート技術情報

MSBackupで復元する際にファイルの選択ができない場合

文書番号: 405988

最終更新日: 1997/11/03


この資料は以下の製品について記述したものです。


この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP405988

概要

この資料は、MS-DOS 6.2/V の Backup でファイルを復元しようとしたとき、[ファイルの選択] で復元したいファイルがリスト中に表示され選択できる状態であるにもかかわらず、[復元の開始] ボタンが押せない、という現象について説明したものです。

現象

MS-DOS 6.2/V の Backup でファイルを復元しようとしたとき、[ファイルの選択] で復元したいファイルがリスト中に表示されて選択できるにもかかわらず、復元のメイン画面に戻ると選択したはずのファイルがカウントされず [復元の開始] ボタンが押せない、といった現象が発生する場合があります。この時、[ファイルの選択] で選択したファイルの先頭には、通常表示される X マーク (×) ではなく、ドットマーク (・) が付いてしまいます。
この現象は、選択したファイルに特別な設定(属性)がされている場合に発生する
ことがあります。Backup の標準の設定では、特別な設定ファイル ([書き込み禁止]、[システム]、[隠し] の各属性が設定されたファイル) は "除外" されることになっています。
したがって、復元のメイン画面で [ファイルの選択] - [特別] を選んで [特別選択]の項目を確認し、それぞれの除外チェックを外すことにより、この問題を回避することができます。

Keywords: ATTRIB ATTRIBUTE BACKUP CHOOSE DOS6V EXCLUDE FILE KBINFO OPTION RESTORE SELECT KB405988
Technology: kbMSDOS620 kbMSDOSSearch

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