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サポート技術情報

圧縮ドライブにSMARTDRIVEの後書きキャッシュを設定する際の注意点

文書番号: 405958

最終更新日: 1997/11/02


この資料は以下の製品について記述したものです。


この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP405958

概要

圧縮ドライブに対して SMARTDrive で後書きキャッシュ(データの書き込み時にもキャッシュをする)を設定すると、「 DobuleSpace ドライブにはホストドライブを指定しなければなりません.」とエラー・メッセージが表示されます。また、AUTOEXEC.BAT内で、圧縮ドライブに対して SMARTDrive の後書きキャッシュを設定している場合には、起動時にこのエラー・メッセージが表示されることがあります。

現象

圧縮ドライブに対するキャッシュの動作は、DoubleSpace の構造上そのホストドライブに対して設定する事で有効となります。したがって、圧縮ドライブに対してのキャッシュの制御は常にホスト・ドライブに対して行ってください。例えば、圧縮ドライブがC 、ホストドライブが H で、C の圧縮ドライブに対してキャッシュの制御をする場合は、コマンド・ラインから次のように入力します。
SMARTDRV H+
上記の設定では圧縮ドライブとホスト・ドライブの両方で、読み込み/書き込みキャッシュが有効になります。また、AUTOEXEC.BAT 内で SMARTDrive の設定をしている場合には、その箇所を上述の説明を参考に変更してください。

詳細

SMARTDrive および DoubleSpace のより詳しい情報は、HELP コマンドを使用することによって参照できます。コマンド・ラインから次のように入力してください。
   SMARTDrive の情報を参照する場合         HELP SMARTDRV
   DoubleSpace の情報を参照する場合        HELP DBLSPACE

Keywords: CACHE COMPRESSION DISK DOS6V DRIVE HARD HD SMARTDRV KB405958
Technology: kbMSDOS620 kbMSDOSSearch

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